Q: フォーマル撮影の時間はどれくらいかかるのでしょうか?挙式の前、または、後に撮影をするのですか?
フォーマル撮影を重視される方々は通常1時間か2時間、さらに3時間までかける場合があります。撮影は挙式の30分前までには終了する予定です。多くの方は挙式前に撮影を済ませます。挙式前の撮影なら、お花、服装、メイクなどがフレッシュな状態で撮影することができますし、時間を上手に使うことができます。挙式前に新郎・新婦が顔を合わせるのは良くないとお考えの方は、前もってご相談ください。挙式後にお二人ご一緒のフォーマル写真を撮ることも可能です(挙式前にお一人ずつ撮影可能です)。但し、挙式終了予定が夕方である場合には、自然光を利用しての新郎新婦の撮影を挙式後に行うのは危険です。暗くなってしまうからです。その場合はできるだけ挙式前に撮影を済ませる必要があります。また、挙式直後にフォーマル撮影を行う場合、ご列席者は撮影の間、お二人を待たなくてはなりません。また、ご家族の方々も撮影に参加していただくため、他の方々と交流する時間が少なくなります。ただ、まれに挙式の1週間前までこれらのことを決定しない方もいらっしゃいます。

Q:挙式当日、万が一 カメラマンが病気になった場合のために、もう一人のカメラマンを予約した方が良いのでしょうか?
ご心配はいりません。あなたのフォトグラファーは大きなネットワークに入っているので、緊急の場合には信頼できる別のプロをご用意いたします。挙式が近づくにつれ、いろいろとご心配になられると思いますが、安心してお任せ下さい。

Q:ブライダル・フォトっていくらかかるのでしょうか?
A:ウェディング写真撮影の費用は950ドルから1万ドル以上にもなる場合があります。多くの方は、最初は低いご予算を予定されますが、最後には予定の2倍の費用をかけてしまうことが多いのです。したがって一般的には、当初のご予算よりも2倍程度かかる予定にされるか、ウェディング・プランナーに相談され、現実的なご予算を立てる方が良いかもしれません。ウェディングの日を記録に残すには写真、もしくはビデオしかありません。最高の写真を撮るためには、平均的に平日や日曜日の小人数のウェディングをご予定の場合は最低1500ドル、土曜日は2500ドル以上のご予算をおすすめ致します。さらに高い料金を要求するフォトグラファーもいるでしょう。ご予算も大事ですが、電話の聞き込みによってバーゲン価格を探していては、質の低い写真にがっかりするリスクが高くなります。調べによりますと、多くの方が写真にかけるご予算は総結婚費用予算の9%〜15%になるようです。また、全体のご予算が少ない半面、写真を重視する方は、ご総予算の30%を写真のためにかけるようです。

Q:モノクロ写真は撮ってもらえますか?
A:カラー写真が圧倒的に人気ですが、クラシックな感じのモノクロ写真を要求されることもあります。最近では、以前にくらべてモノクロ写真の人気が復活している傾向にあります。コンテンポラリーおよびファッション感覚、特に宣伝広告やウェディングなどでもモノクロ写真の使用が増えています。もちろん、どちらでもお選びいただけますが、我々は柔軟性のあるデジタル撮影をするため、カラー、モノクロ、セピア、ブルー調色等、どんなデジタル・イメージでも作成することができます。例えば、ご自分用にはモノクロで注文され、ご両親にはカラーで作成することも可能です。

Q:今、話題のウェディング・フォトジャーナリズムって何?
A:それぞれのウェディングには、さまざまなストーリーがあります。例えば、新婦のメイクシーン、父親と腕を組んで歩くバージンロード、指輪を交換する瞬間などで、新郎新婦はさまざまにすばらしい表情をしていらっしゃいます。硬いポーズを決めるのではなく自然な瞬間を撮ることが、ウェディング・フォトジャーナリズムというフォトスタイルで、自然な写真表現として広く知られてきました。この手法を用いた写真は、とても味わい深いウェディングの記録として残り、同時に大切な人間関係のストーリーを伝えることができます。例えば、新婦とその祖母が共に愛らしくポーズして撮った写真は、次の世代までお二人の仲良い関係を伝えてくれます。また、特別な場所での特別な時間を写真に記録したいという、想像力・表現力豊かなお二人もいらっしゃるかもしれません。そんなお二人は、これらの大事な瞬間を最高に綺麗に仕上げてくれるプロのフォトグラファーを探すべきです。

Q:プロのカメラマンを使用する利点は何ですか?
A:フォトグラファーを選択する際、次のような重要な点を持ち合わせているかどうかチェックしてください。 ・プロは時間厳守で動く。挙式には定刻時間に到着し、流れ良く進める
・プロはウェディングを撮影するための適切な機材を持参する
・プロは高品質のプリントが可能なカラーラボに発注する
・プロは多数のウェディングに参加しているはずなので、あなたのウェディングでもそのプロ意識が容易に伝わるはずです。その上、プロは1対1、カップル、団体、フォーマル撮影に慣れているはずなので、順調に撮影を進めることができるはずです 
写真のコストを考えると、フォトグラファーへの費用はある種の投資です。ご両親、ご家族、友人も、お二人の挙式中、フォトグラファーに時間の投資をしています。夢を叶えてくれないカメラマンと貴重な一日を無駄に過ごさないように、注意しましょう。

Q:会って、作品のサンプルを見せてもらうことは可能でしょうか?
A:喜んでお会いしますので、お気軽に j@tanegawedding.com までご連絡ください。

Q:予約はどのようにするのでしょうか(挙式当日を予約)?
A:挙式希望日を予約するためには50%の手付金が必要です。<予約サイト>にアクセスし、”予約”ボタンをクリックし、支払方法にしたがってください。

Q:もしキャンセルをした場合、手付金は戻るのでしょうか?
A:挙式から3ヶ月(90日)以上前までのキャンセルには、手付金は一切かかりません。しかし、挙式の当日から90日以内のキャンセルの場合は、手付金は一切返金できかねますので、申し訳ありませんがご了承ください。

Q:デジタル写真と通常のフィルム写真の違いは?
A:最新のデジタル写真は、操作中およびその後のデジタル処理やオンライン・プルーフの際に、フィルム撮影より遥かに柔軟性があり、画質、色調などを最適な状態にコントロールできます。現時点で、デジタル撮影とフィルム撮影とを比較すると、同等、もしくはすでにデジタルが高いレベルに到達しているのではないでしょうか。

Q:オンライン・プルーフって何ですか?
A:Online proofing オンライン・プルーフというのは、ウェディングの写真を即時にご覧いただける便利なサービスです。挙式を終えた後に写真はウェブ上に貼られ、パスワードを入力すると、ご自由にご家族、ご友人と共に随時お楽しみいただけます。

Q:デジタル・アルバムについて教えて下さい。
A:デジタル・アルバムのほうが紙に焼いた写真よりも、はるかにレベルが高くなりました。デジタル・アルバムではウェディング写真がさまざまな技術で合成できるので、端から端まで美しく作成され、お二人がまるで雑誌の中のモデルになったような迫力のあるデザインアルバムが完成します。

Q:一度できあがってから、追加注文はできますか?割高になるのでしょうか?
A:デジタル・アルバムのファイルはすべて保存されますので、ご連絡いただき、アルバム番号とご希望枚数をお知らせいただければ、ご用意致します。元のアルバム費用に30%の再注文費がかかります。